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ダイエットするなら、まず禁酒?!

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

「アルコールでは太らない」なんて聞いたことがありませんか?

 

アルコールが太らないと言われる理由は、アルコール自体のカロリーには栄養がないから・・ならばいくら飲んでも大丈夫!なんて思ったら大間違いです!

 

 

お酒の飲み過ぎは、太る原因になります。

 

カロリー摂取

お酒に含まれるのは、アルコールのカロリーだけではありません。

他のカロリーも入っています。飲みすぎれば、カロリーオーバーです

 

 

脂肪を蓄積

アルコールを分解するには時間がかかります。

そのため、他の食事を分解するまでの余裕がありません。

 

アルコールのカロリーを消費することで、他の糖質や脂質などの消費が後回しになるのです。

そのため、後回しにされた栄養素が体内に残り、脂肪として蓄えられてしまいます。

 

アルコールが体内に残っている間は、脂肪が蓄積されやすいということです。

 

 

食欲を促進

お酒を飲むと、カラダが温まり血糖値が一時的に上がります。

血糖値が急激な上昇をすると、血糖値を下げる役割の「インスリン」が多く分泌されます。

 

インスリンの分泌が多くなると血糖値が下がりすぎて、お腹が空いてしまう・・食欲を増進させるワケです。

 

また、アルコールの分解するためのエネルギーとして、炭水化物が必要。そのため、最後の締めにラーメンが食べたくなる・・我慢できればいいですが、アルコールが残っている状態では、脂肪を溜め込む一方です。

 

 

朝食を抜いてしまう

お酒はいつ飲みますか?仕事が終わってから、寝る前・・大抵の方は夜に飲むと思います。

夜はエネルギー消費量が少なくなるため、脂肪が蓄積されやすいのです。

 

また、次の日までお酒が残る・・いわゆる二日酔いとなると、朝食を抜いてしまいがちになります。

 

すると、カラダが飢餓状態と勘違いしてしまい、エネルギー消費を節約して、次の食事の栄養をより多く蓄えておこうとしてしまいす。

 

 

カラダが冷える

ビールは冷えていた方が美味しい!誰もがそう思うかもしれません。

 

ただ、冷えたものを飲み続けると、当然、カラダは冷えてしまいます。

すると、冷えからカラダをまもろうとして、余計な脂肪をつけてしまいます。

 

さらに、冷えは脂肪が固まるので、燃焼しにくくなります。

「アルコールは太らない」ではなく、「飲み方によっては太らない」ということ。

 

酒は百薬の長

少量のお酒であれば、基礎代謝をあげる効果もあると言われていますので、絶対に飲むなとは言いません。

 

ただ、ダイエットをするのであれば、控えたほうがいいと思います。