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ダイエットするなら、冷えの改善が必要

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

冷え性は、ダイエットの天敵。手足の冷え、お腹周りなどの冷えを感じませんか?

ダイエット効果がない原因は、カラダの冷えかもしれません・・。

 

 

★冷え性は、脂肪を溜め込んでしまう。

人間が、一番機能的に活動できる体温は、36.5~37度と言われています。

逆に、体温が低くなると、身体機能の低下を起こすことになります。

そのため、カラダに冷えを感じると、冷えからカラダを守ろうとして、脂肪を蓄積していきます。

 

 

★むくみやセルライトを作る

私たちのカラダは、血液が全身を巡ることによって体温を保っています。

 

冷え性の方は、血液の循環が悪いと言えます。

血液の流れが悪いと、余分な水分や老廃物が滞るので、」むくみをおこします。

 

むくみの周りに脂肪が付着すると、さらに血行が悪くなり、冷えを起こします。

脂肪は冷えると固まってしまい、セルライトを作っていきます。

 

 

★代謝機能の低下

体の中に取り入れた食事をエネルギーに変える機能を「代謝機能」といいます。

 

栄養分や酸素は、血液に乗って全身の細胞に送られていきますので、血液循環が悪いと、代謝機能も低下します。

となると、栄養をエネルギーとして上手く使うことが出来ないので、カロリー消費量が減ってしまいます。

 

カラダの冷えは、脂肪を溜めやすい、燃焼しにくい。太るのは当然とも言えますね・・

 

 

ダイエットを始める前に、冷えを改善しましょう。

カラダの冷えは、ダイエットを妨害します。冷えを改善していきましょう。

 

★お風呂で温める

入浴はカラダを簡単に温めることが出来ます。

ただし、シャワーではカラダの芯が温まりませんので、必ず湯船に浸かるようにしましょう。

 

お湯の温度は38~39度くらいが適温です。

湯船から出たとき、ちょっと肌寒いと感じるくらいが目安です。

 

湯船に浸かる時間は、最低でも10分間。30分浸かれるとベストです。

 

血液が全身を1周するには、約1分間かかりますので、10分で10周。30周もすれば、体中がしっかりと温まります。

湯船から上がったら、出来るだけ早くカラダを乾かして、布団に入るようにしましょう。

 

 

★湯たんぽ

湯たんぽで温める場所は、「横隔膜よりも下、膝より上」がベストです。

ここは、内臓が集中し筋肉量が多いため、血流も多いのです。

 

手先や足先など、カラダの末端は血管が細く血流も少ないので、温かくした血液が全身にめぐるまで時間がかかります。

 

まずは太ももの上に湯たんぽを置くといいと思います。

 

ただし、置きっぱなしでは発汗して冷えることもあるので、太もも~腰~おなかなど、こまめに動かすようにしましょう。