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ダイエットのための運動は、食事前or食事後?

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

痩せるためには、カロリー制限や運動で脂肪を燃焼しなくてはいけません。

 

ダイエットのために運動を始めるのは良いことですが、せっかく運動するのなら、効率よく脂肪を燃焼したいですよね・・運動するタイミングは、いつがいいのでしょうか?

 

 

食事後の運動のダイエット効果

食べた分、運動で消費すればいい・・確かに正解です。

 

食事によって血糖が全身を回る(血糖値が上がる)と、インスリンというホルモンが分泌されます。

 

インスリンのよって、血糖をエネルギーとして利用したり、蓄えたるすりことで、食後に増加した血糖は処理されます。

 

食後にすぐ寝てしまう・・この場合、摂取したカロリーをエネルギーとして蓄えてしまうので、脂肪蓄積の原因となります。

 

「食べてすぐ寝たら牛になる」とはこのことなのかもしれません。

ただ、これは時間帯にも関係しています。が、この話は後でします・・

 

食後に運動をすると、摂取したカロリーをエネルギーとして使ってくれるので、脂肪蓄積を抑えることになります。

 

 

食事前の運動のダイエット効果

食事前に運動すると、運動で消費したから、より多くの脂肪を蓄えてしまう・・そんな気がしますが、そんなことありません。

 

たくさん食べれば、エネルギーが余ってしまうので、脂肪蓄積の原因となりますが、いつも以上に蓄えようとするワケではありません。

 

空腹時は、血糖値が低い=エネルギーにする糖分が足りない状態です。

そのため、食事前に運動を行うと、体内に蓄積している脂肪を使うことになるワケです。

 

また、運動することで血糖値が高くなります。私たちは、血糖値が下がることで、空腹を感じるので、運動することで空腹感が感じにくい=食欲を抑えることになります。

 

 

食事後の運動は、脂肪の蓄積を抑える。食事前の運動は、蓄積している脂肪を燃焼する

ということです。

どちらにしても、運動はダイエットの効果があると言えますね。

 

ただ、食事制限をしているのなら、食事前に運動をしたほうが、蓄積した脂肪を効率よく燃焼できるので、痩せやすいと言えますね。

 

「食べてすぐ寝たら牛になる」とは限らない。

 

「食べてすぐ寝たら牛になる」・・確かに、食べてすぐにゴロゴロしていれば、脂肪を蓄積の原因となると言えますが、これは夕食後に限った事らしいのです。

 

食後に軽い睡眠を取ると、新陳代謝促進の作用がある「ノルアドレナリン」の分泌が活発になります。

 

代謝が良くなるのでダイエット効果があるというワケです。

 

ただ、あくまでも軽い睡眠です。

そして、夕食後はNGです。夜には、脂肪を蓄積する働きのある「BMAL1」の量が増えるため、食べてすぐ寝ると太ってしまいます。