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ダイエットを妨害しているモノはなに?

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

「痩せるためにはダイエット」・・言うのは簡単、やるのは難しいのがダイエットですよね。

 

ダイエットに挑戦したことがある女性は少なくないと思いますが、失敗して現状維持の方も多いと思います。

 

どうすれば痩せることが出来るのか?

 

ダイエットの失敗が続くと、考えることすら面倒な気がします。

そもそも、太るとはどういうことなのでしょう。

 

 

太る=脂肪の蓄積。食事で摂取した栄養を消費できない→肥満となる。

食べる量が多いから太るの? 運動したらいいの?

食事制限しても、運動をしても、痩せない人はいます。

 

★食事の量が多くないのに太る人・・脂肪を蓄積しやすい、原因がある

 

★運動しても痩せない・・脂肪を燃焼出来ない原因がある

 

ダイエット成功への道は、これらの原因を理解して改善することです!

 

 

カラダは、冷えると脂肪を溜める!

私たちのカラダは、ある程度一定の体温を保っています。

 

内臓の体温である深部体温は38〜40度がベストです。

 

その温度が、代謝に関わる酵素が、もっとも活発に活動できる温度なのです。

簡単にいえば、カラダの機能が正常に働くためには、36.5~37.5度の体温が必要となります。

 

逆に、カラダが冷えてしまうと、身体機能の低下を起こすことになる訳です。

そして、冷えからカラダを守ろうとして、脂肪を溜め込んでしまうのです。

 

 

冷えと脂肪の悪循環

そもそも、脂肪細胞には血流がないので脂肪部分の温度は、他の部分よりも低くなります。

体温が高めの人は血流がいいので、脂肪部分の温度もさほど低くならないため、脂肪もたまりません。

 

しかし、体が冷えている人の脂肪部分はさらに冷えています。

そうなると体は冷えた部分を守ろうとして、どんどん脂肪を溜めていく・・という悪循環となります。

低体温の方は、人より脂肪を溜め込みやすいのです。

 

 

カロリー消費できないのは、代謝機能が低下している

私たちは、食事から摂取した栄養分をエネルギーに変えて使います。

これを「代謝機能」といいます。

 

代謝機能が低下すると、同じ運動をしても、消費カロリーが少ない、余分なものを体外に排出しにくい・・痩せにくいカラダとなるのです。

 

上手に脂肪を燃焼するには、代謝機能をよくすることが必要と言えます。

 

代謝機能をよくするには、筋肉量を増やし、血行を促進することが重要です。

ただ、筋肉が固くては、血行は悪くなるため、柔軟な筋肉を付けることが重要です。

 

急激な運動ではなく、適度な運動・・毎日のエレベーターを階段にする。

これだけでも、ダイエットへの道が開けてくるのではないでしょうか・・?