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代謝が悪い原因は骨盤の歪みだった・・

骨盤の歪みがダイエットに関係する?

他人と自分を比較したとき・・ダイエットしようかなと思う。食事を減らしてみたり、運動をしてみたり・・効果が見えずに諦める。

面倒になって継続出来ずに終わる。食べても太らない人と、食べたら太る私は、体質が違うからどうにもならない。そして、現状維持・・

それでいいのですか?「太りやすい体・痩せにくい体」は、骨盤の歪みが関係しています。

「太りにくい体・痩せやすい体」に変えるため、骨盤の歪みを直していきましょう。

太るのはなぜ?

肥満の原因は、体内に取り入れたものを使い切れず、蓄えていくことです。要するに、食事で取り入れたカロリーが、エネルギーとして使われるものよりも多いということです。

痩せるには、摂取カロリーよりも、使うエネルギーを多くすればいいワケですが、実際に行うと簡単ではありません。

運動をすればすぐに痩せられる方と、運動をしても痩せられない方の違いは、基礎代謝です。痩せにくい体は、基礎代謝が悪いということです。

基礎代謝とは?

「ダイエットするには、基礎代謝を良くすればいい」と聞いたことが、あるかと思います。

基礎代謝とは、生命維持に最低限必要となるエネルギーのことをいいます。体を動かしていなくても、呼吸や心臓の動き・体温を保つなど、常に使っているエネルギーで、私たちが消費する全エネルギーのうち、約70%が基礎代謝量と言われています。

そのため、基礎代謝を高めることで、運動していないときでも、エネルギー消費量が増えるため、太りにくい体になるということです。

基礎代謝が下がる理由

基礎代謝は、年齢・性別・栄養状態などにより、個人差はありますが、成長するにつれ高くなり、18歳前後でピークを迎えたあとは下降していき、40歳を過ぎると急激に落ちると言われています。

しかし、下がってしまった基礎代謝を上げることは出来ます。

体の組織の約40%は筋肉で出来ているため、筋肉の量が少なくなると基礎代謝量が下がります。また、内臓機能が弱まることも、基礎代謝が下がることに繋がります。

骨盤の歪みとの関係

基礎代謝が下がる理由に、骨盤の歪みが関係しています。

体の真ん中に位置している骨盤に歪みがあると、カラダ全体に歪みを起こすことになります。歪みを支えるために、周りの筋肉の働きが偏ってしまい、筋肉バランスを崩すことになります。

筋肉が正しく使えないと、余分な脂肪が付きます。

また、血液の流れが悪くなります。

血行が悪くなると、内臓にも十分な血液を送れずに、内臓機能の低下にも繋がっていきます。そのため、骨盤の歪みは基礎代謝を下げる要因となります。

骨盤の歪みを改善することで、筋肉をバランスよく柔軟に使うことになり、血行も促進され、基礎代謝も上がり、痩せやすい体を作ることになります。