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余計な脂肪をつける原因は体のゆがみにあった

脚が細くなれば、ミニスカートが履ける・お尻が小さければ、スキニーパンツが履ける・・など、体型にコンプレックスがあると、おしゃれも楽しめません。

太ったカラダをどうにかするために、ダイエットを試みたことがある方は、多いと思います。

しかし、効果がないと、継続することが出来なくなり、結果、ダイエット失敗となります。

どうしたら痩せられるのか・・余分な脂肪をつける原因は、カラダの歪みにあります。

歪みの原因

姿勢の悪さや、良くない歩き方、片側に重心を使うなど、カラダを正しく使わないと、カラダに歪みを起こしていきます。カラダに歪みが生じると、周囲の筋肉が支えることになります。

私たちの筋肉は、骨格を中心に左と右・前と後ろに対照的に配置されています。筋肉が拮抗したり、バランスを保つことでカラダを正しく動かすことが出来ます。

しかし、カラダに歪みがあると、いつも緊張している筋肉・あまり使われずに衰える筋肉というふうに、筋肉に偏りが生まれ、筋肉バランスを崩すことになります。

筋肉が偏ることで、自分にとって楽な姿勢が作られます。姿勢が悪くなり、さらにカラダの歪みを起こしていきます。

姿勢の悪さがカラダの歪みを起こし、カラダの歪みが姿勢を悪くする、といった悪循環を起こしてきます。そして、筋肉の偏りは、余分な筋肉・余分な脂肪をつけていきます。

血液・リンパの流れ

筋肉が緊張し続けると、血管やリンパ管を圧迫するため、血液やリンパ液の流れが悪くなります。

リンパの流れが悪くなると、老廃物が滞り、むくみやセルライトを作ります。

さらに血行が悪くなり、カラダに冷えを起こします。

冷えからカラダを守るため、脂肪を蓄えることになります。代謝機能も低下するため、痩せにくいカラダになります。

代謝機能

カラダに取り入れたものを、エネルギーに変えて消費することを「代謝機能」といいます。

代謝機能が良くなれば、同じ運動でも、カロリー消費量が多くなるという訳です。代謝機能をよくするには、柔軟な筋肉が正しく働き、血行を促進することが必要です。

歪みを改善する

カラダの歪みを直すとどうなるのか・・筋肉が正しく働く・余分な筋肉や余分な脂肪がつかなくなる・血行やリンパの流れをよくする・代謝機能が良くなるなど、痩せやすい体質を作るため、ダイエットに影響してきます。

実際に、歪みを整えただけで、体重が減少した方もいます。ダイエットを試す前に、カラダの歪みを直していきましょう。