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出産後の体の変化

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

倦怠感・頭痛・腰痛・生理痛・便秘など、産後の悩みはさまざまです。

 

妊娠・出産は、カラダに沢山の変化をもたらします。

産後は、変化を元に戻すため、体に色んな影響を与えることになります。

 

カラダの不調を少しでも改善できるよう、カラダの歪みを直しましょう。

 

 

産後のホルモンバランス

妊娠中は、胎児を育てるために特定の女性ホルモンの分泌が活発になります。

 

ホルモンバランスに大きな変化をもたらしています。

そして産後、活発に分泌していたホルモンは、急激に減少してきます。

 

ここでもホルモンバランスの変化が起こります。

これにより、自律神経のバランスが崩れ、脳内物質の分泌が悪くなり情緒不安定になります。

 

自律神経は、交感神経(運動神経)と副交感神経(休憩神経)とがバランスよく働くことで、カラダのバランスを整えて、健康な体を保つことができています。

 

そのため、自律神経の乱れは、偏頭痛・めまい・不眠症・イライラなどの律神経失調症を起こすことになります。

 

 

 

産後のカラダの歪み

妊娠すると、骨盤はゆっくりと開き、出産時は最大に開きます。

 

出産が終わると、7~10日頃から締りだし、3~4ヶ月にはもとの形に戻っていきます。

 

最高でも6ヶ月で、形が定まり固まっていきます。

この間は、骨盤を支える靭帯が緩んでいます。

 

そのため、最も歪みを起こしやすい時期といえます。

 

骨盤に歪みが生じると、連動する背骨や大骸骨にも影響して、カラダ全体の歪みを起こすことになります。

 

骨盤の中に収まっている子宮や卵巣に影響するため、婦人科系の疾患の要因になります。

また、女性ホルモンの分泌にも影響して、ホルモンバランスの乱れとなります。

 

 

体型の変化

体に歪みがあると、それを支えるために周りの筋肉が緊張したり緩んだりして、筋肉の働きが偏り、バランスを崩していきます。

 

すると、血行やリンパ液の流れが悪くなり、老廃物の排出機能・代謝機能が低下します。

 

偏った筋肉により、余分な脂肪が付くため、太りやすくて痩せにくい体となり、体型を戻すことが困難になってしまいます。

 

 

 

歪みの改善

骨盤の歪み・カラダの歪みは、さまざまな不調を引き起こすことになります。

 

そのため、産後の骨盤矯正は、とても大切と言えます。

 

しかし、産後は、筋力や体力の低下・子宮の収縮・ホルモンバランスの変化などもあるため、1ヶ月くらいはゆっくり体を休めることにして下さい。

 

骨盤矯正は、産後2~6ヶ月の間に行うことで、効果が得られます。

 

無理な運動やダイエットなどは行わず、少しずつ体を戻していきましょう。

また、産後の骨盤矯正が終わっても、日常生活の姿勢や歩き方などが積み重なり、また歪みを起こすことがあります。

 

歪みの改善とともに、正しい姿勢や歩き方を身につけるようにしましょう。