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厄介な皮下脂肪・・効率よく燃焼する方法①

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

 

女性に多いとされる皮下脂肪・・内臓脂肪のように、病気のリスクはないけれど、憧れの体型になるには邪魔で仕方ありません。

 

燃焼したくても、長年の蓄積によって付いた皮下脂肪を燃焼するのは大変です。

脂肪を燃焼するには、エネルギーとして使うしかない・・ひたすら運動しますか?

 

それは嫌ですね・・まずは、どうやって脂肪を燃焼するのかを理解しましょう。

 

 

脂肪を燃焼するまでの道のり

カラダが、蓄えた脂肪をエネルギーとして使うのは、最終手段。

 

筋肉に蓄えたグリコーゲンや血液内のブドウ糖などのエネルギーを使いきり、それでもエネルギーが必要な場合に、やっと体脂肪が使われるのです。

 

さらに、体脂肪をエネルギーとして使うには、脂肪を分解しなくてはいけません。

 

脂肪の分解が終わり、それをエネルギーに変えてから、やっと脂肪燃焼が始まります。

 

 

脂肪をエネルギーとして使うには、酸素が必要

脂肪が分解されたら、運動で脂肪を燃焼・・ただし、そのまま燃焼するのではありません。

 

分解された脂肪を、筋肉のエネルギーとして使える状態にする必要があります。

「ミトコンドリア+酸素+脂肪」が筋肉エネルギーです。

エネルギーの材料に、酸素が必要なのです。となると、運動ならなんでもいいワケではありません。有酸素運動が必要なのです。

 

 

無酸素運動は脂肪が燃焼しにくい

筋トレや短距離走など、瞬発的に筋肉に強い力がかかる運動を「無酸素運動」といいます。

 

無酸素運動は、筋肉に貯めてあるグリコーゲンを主原料(エネルギー)とします。

運動を続けることで、グリコーゲンが不足して、更に血中のブドウ糖を使い、それがなくなれば体脂肪・・

 

しかし、そこまでなるにはかなり大変。

更に、体脂肪をエネルギーとして使うにしても、エネルギー材料の酸素が不足しているので、燃焼は難しいのです。

 

 

脂肪を燃焼するには、有酸素運動が必要

脂肪を燃焼するには、ジョギングやエアロビクスなど、筋肉に比較的弱い力が継続的にかかる有酸素運動が必要なのです。

 

有酸素運動は、筋肉に強い力がかからないので、血中のブドウ糖・体脂肪がエネルギー源となります。当然、酸素を必要とする運動です。

 

ここまでの説明で、脂肪燃焼に必要な運動が分かったと思います。

 

 

無酸素運動よりも有酸素運動の方が、効率よく脂肪を燃焼する・・

いえ、これだけでは、まだ効率がいいとは言えません。

有酸素運動での脂肪燃焼の効率をよくする方法があります!