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新陳代謝を上げて、やせる!

運動しても、なかなか痩せない体・・それは、代謝機能が低下しているからです。

代謝機能を良くして、エネルギー消費量を増やせば、ダイエットに効果が見えてきます。

代謝機能

ダイエットするには代謝機能を上げたらいいと言われますが、どういうことなのでしょうか?

代謝とは、新しい栄養を摂って、それをエネルギーとして、生命維持にあてることを言います。

体が行う代謝は、新陳代謝とエネルギー代謝の2種類あります。

新陳代謝とは?

体の古い細胞が新しい細胞に入れ替わるために必要なエネルギーのことを「新陳代謝」と言います。

体内にある、必要のない老廃物を排出する作用があり、新陳代謝が活発になると、発汗が起きて老廃物を体外へ排出することになります。

また、古い細胞が新しい細胞へと生まれ変わることになるので、老廃物がより作られることになります。

新陳代謝がよくなることで、体に余計なものを溜めず、はやい速度でエネルギー消費できることになります。

エネルギー代謝

エネルギー代謝は、私たちが動くために必要なエネルギーで、活動するときに消費する「活動代謝」・食べ物が吸収され消化するまでに消費する「食事誘発性熱代謝」・生命維持のため最低限必要となる活動で消費される「基礎代謝」に分かれます。

この中で、1日に使う消費エネルギーの約70%を占めるとされるのが基礎代謝です。安静時に、呼吸・心臓を動かす・体温を保つなどで消費されます。

そのため、基礎代謝がよくなれば、普段の生活でのエネルギー消費量が増えて、ダイエットの効果があると言えます。

代謝をよくするには・・

新陳代謝は、血液の循環で行われるため、血行を促進して、細胞に新鮮な酸素や栄養素を送ることが大切です。

また、老廃物を回収して排出する役割のある、リンパの流れをよくすると、新陳代謝にも良い影響を与えます。基礎代謝は、筋肉の割合が増えると大きくなり、脂肪が増えると低下します。

しかし、やみくもに筋肉をつけても意味がありません。筋肉が偏った状態は、血管やリンパ管を圧迫することになるため、代謝が悪くなります。

バランスがよく柔軟な筋肉をつけることが重要となります。

体の歪み

体に歪みがあると、それを支えるために筋肉が偏った働きをします。いつも緊張していなくてはいけない筋肉は硬くなります。

いつも緩んでいる筋肉は衰えていきます。硬くなった筋肉は血行を悪くして、緩んだ筋肉は脂肪が溜まり、代謝機能を低下させることになります。

体に歪みがあると、代謝の良い体を作ることができなくなります。体の歪みを改善すれば、代謝がよくなり「太りにくくて痩せやすい体」を作ることになります。