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産後に骨盤矯正をしないといけない訳とは?

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

妊娠、出産と大変な仕事を終え、さらに子育てや家事に追われて、心も体もクタクタ・・

 

さらに産後は、ホルモンバランスが急激な変化を起こすため、体にさまざまな不調を感じる方が、少なくないと思います。

 

体の歪みを改善して、スッキリさせましょう。

 

 

妊娠中のホルモンバランス

妊娠中は、胎児を育てるために特定のホルモンの分泌が増加します。

 

ホルモンバランスに変化が起きるため、感情の起伏が激しくなることがあります。

産後は、妊娠中に分泌されたホルモンが急激に減少するため、ここでもホルモンバランスが変化します。

 

その影響で、精神を安定させる役割があるセロトニンなどの脳内神経物質の働きが悪くなします。

 

ホルモンバランスの変化は、自律神経にも影響があるため、イライラや気分の落ち込みなど、理性でコントロールすることが難しくなります。

 

 

産後は骨盤もゆがみやすい

女性の骨盤が最大に開くのは、出産時です。

 

妊娠から出産までの間、赤ちゃんが産道を通りやすくするために、少しずつ開いていきます。

 

出産が終わると、骨盤はもとの位置に戻っていくため、周りの靭帯は緩んだ状態です。

 

産後は、骨盤の歪みを起こしやすい時期と言えます。

逆に、この時期に骨盤矯正をすると、正しい位置に戻しやすいということです。

 

 

骨盤がゆがむと生理不順にも

産後の悩みで、生理不順や生理痛をよく耳にします。

 

子宮や卵巣を収めている骨盤に歪みが生じると、この臓器にも影響します。

そして、女性ホルモンのバランスが悪くなり、生理痛・生理不順・子宮筋腫や卵巣嚢腫を起こす要因にもなります。

 

また、骨盤の歪みがあると、周りの筋肉が支えようとして、筋肉バランスを崩すことになります。

 

いつも緊張していなくてはいけない筋肉と緩んで衰える筋肉に分かれ、余分な筋肉や余分な脂肪をつけることになります。

 

 

骨盤が開くと脂肪が溜まりやすい

内臓のあった場所には、脂肪が溜まります。

 

これらが、産後のお腹周りの脂肪の原因です。

筋肉のバランスを崩すことで、血液やリンパ液の循環が悪くなり、排出機能・代謝機能の低下となっていきます。

 

骨盤内の臓器に血液が充分に送ること出来ずに、女性ホルモンの分泌が悪くなります。

 

骨盤の歪みは、産後のさまざまな悩みの一因になっているということです。

 

 

骨盤の歪みの矯正

 

骨盤矯正は、時間制限はありません。

人によって、直す期間は異なりますが、歪みは治すことが出来ます。

 

また、正しい位置を持続させるには、正しい姿勢や正しい歩き方などを身につけなくてはいけません。

 

 

歪みを改善して、姿勢を正すことが、ホルモンバランスを整えていくことになります。