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産後の体型戻しはいつから?

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

妊娠中に、体重が増加しすぎた・ホルモンバランスの乱れにより、食欲多盛・産後のストレス太りなど、

妊娠前より太ってしまって、体重を戻すことが出来ずに悩んでいませんか?

 

産後のダイエット、骨盤の歪みを直すことで、もとの体型に戻れるかもしれません・・

 

体型戻しは、いつから始めればいい・・?

 

妊娠中は、運動や行動が制限されることがあります。

 

特に、安定期に入るまでは、体を動かすことに十分な注意が必要となります。

それを過ぎると、お腹が大きくなりはじめ、普通の行動がしにくくなります。

 

そのため、筋力低下や筋肉量が減って、脂肪の割合が多くなります。

 

しかし、産後すぐにダイエット!という訳にはいきません。

妊娠・出産といった大仕事を終えた体は、妊娠前の状態までに回復するには、ある程度の時間がかかります。

 

子宮の収縮などの後陣痛、傷ついた産道や子宮からの出血を含む分泌物の悪露などを経て、回復していきます。

 

この時期に無理をすると、回復に影響してしまうことになります。

そのため、産後1~2ヶ月は、無理をせず少しずつ普段の生活に戻すことが大切です。

 

産後の体型戻しは、早いほうがいいと言われますが、目安は3~6ヶ月頃から始めることがいいでしょう。

 

 

妊娠と出産の時期が骨盤の歪みを作りやすい

 

日常生活の中で、骨盤に歪みを起こす要因がたくさんあります。

座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事など、偏った体の使い方をしている方は、要注意です。

 

そして、最も骨盤が歪みを起こしやすいとされるのが、妊娠と出産です!

 

妊娠から出産までの間、赤ちゃんがスムーズに通れるように、骨盤はゆっくりと開いていき出産後、

1週間~10日ほどで急速に閉じていき、3~4ヶ月で整うといわれています。

 

この時、骨盤が正常に戻らずに、キチンと締まらない状態で固定してしまうことがあります。

 

また、産後は骨盤を支える靭帯が緩んでいるため、骨盤が歪みやすい状態となります。

 

 

妊娠中は骨盤体操が効果的!

 

反対に、この時期に簡単な骨盤体操などを行うと、効果的と言えます。

骨盤の歪みがある方は、出産時に骨盤が開きにくく、お産に時間がかかったり、難産の可能性も高くなると言えます。

 

この先、子作りを考えている方は、骨盤の歪みを早いうちに直しておけば、安産にもつながると言えます。

 

骨盤は、体の中心にあるため、骨盤が歪むとカラダ全体が歪むことになります。

体の歪みは、さまざま不調を引き起こすことにもなります。

 

 

骨盤に歪みがあると、それを支える筋肉のバランスが崩れてしまいます。

そのため、余分なき筋肉や脂肪がついてしまうことになります。

 

また、血行やリンパの流れが悪くなり老廃物が溜まります。

むくみや冷え性の原因となり、代謝も悪くなります。骨盤に歪みがあると、太りやすく痩せにくい体になると言えます。

 

骨盤の歪みを改善して、正しい位置に保つことが、体の不調を防ぎ、太りにくく痩せやすい体を作ることになります。