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産後の体重増加の改善法

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

出産後のお腹のたるみ、体重増加に悩んでいませんか?

 

産後、全く体型が変わらない・逆にほっそりとしたママさんを見て、体質が違う・・なんて思っていませんか?

 

 

いろんなダイエットを試しても、体重が戻らない・体重は減っても、なんとなく締まりのない体・・

原因は、骨盤の歪みにあります。しっかり直していきましょう。

 

 

体のむくみ・ワキ腹のぜい肉・下腹部のポッコリ・・

 

産後の体型の悩みはさまざまです。

これらは、骨盤の歪みと深い関係があります。

 

なぜ、骨盤は歪むのでしょうか?

 

妊娠して出産するまで、骨盤はゆっくりと開いていきます。

これは、赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。

 

そして、産後2ヶ月ほどの間に閉じていき、6ヶ月までに固定します。

 

この時、骨盤がきちんと閉まらないと、歪んだ状態を固定することになります。

また、産後のホルモンバランスにより、骨盤を締める靭帯が緩んでいるため、歪みを起こしやすいと言われます。

 

骨盤が開いた状態になると、胃や腸などが骨盤に入り込んでしまい、下腹部がポッコリとなります。

また、内臓の位置がずれることで、隙間が空き、そこには脂肪が入り込みます。

 

似内臓の神経が圧迫されると、神経の伝達が鈍くなります。「お腹いっぱい」という伝達が遅くなれば、ついつい食べ過ぎるということにもなります。

体の真ん中にある骨盤が歪むと、骨格のバランスが崩れるため、足の歪み・背骨の歪みも引き起こしていきます。

 

 

脚の歪みが原因になることも

 

O脚やX脚など、脚に歪みが起きると、脚の筋肉が支えようとします。

いつも緊張している筋肉と、緩んで衰える筋肉に分かれ、筋肉バランスが崩れます。

 

すると、余分な筋肉や脂肪が付くことになります。また、筋肉の緊張は、血管やリンパの流れを悪くします。

 

リンパは、私たちの体を病気から守り、体内の老廃物を排出する役割があります。

流れが滞ることで、老廃物が溜まりむくみとなります。

 

また、血行も悪くなり代謝も下がります。

脚の歪みは、下半身太りの原因となっていきます。

 

 

骨盤と背骨の関係

 

骨盤は、背骨と連結しているため、背骨の歪みも起こします。

背筋の筋肉バランスが崩れると、背中にお肉が付く・二の腕のたるみなどに影響していきます。

 

猫背になると、肩甲骨が開き、胸が垂れていきます。

肩こりが酷くなると、老廃物が溜まり、顔のむくみとなります。

 

骨盤のゆがみは、体にさまざまな悪影響を及ぼしていきます。

体の歪みは、内臓の働きにも影響してくるため、しっかり直していきましょう。

 

歪みを直したら、正しい位置でキープしなくてはいけません。

そのためには、日頃から正し姿勢を意識することが重要となります。