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産後の冷え性とは?

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

出産してから、妊娠前と体質が変わったと言われる方がいらっしゃいます。

 

産後は、体に何となく違和感を覚え、さまざまな悩みを抱えている方が少なくありません。

 

手足がいつも冷たい・寝るときは靴下を履かないと眠れない・・などの冷え性。

 

妊娠前は、気にしたことがなかったのに、産後に冷え性になった、産後に冷え性がひどくなったと悩む方がいらっしゃいます。

 

なぜ、冷え性になるのでしょう。

 

 

産後の冷え性

冷え性の原因は、食生活や姿勢などの複合的な原因とされています。

 

 

自律神経の乱れ

自律神経は、体温調節などを行い、体温を一定に保つ役割があります。

自律神経が乱れることで、体温調節が正常に行われず、体の冷えを起こしやすくなります。

 

妊娠中は、特定の女性ホルモンが活発に分泌されています。

 

産後はそのホルモンが減少するため、ホルモンバランスが大きく変化することになります。

 

この影響で、自律神経の乱れを起こすことになります。

また、産後は、慣れない育児や睡眠不足など体の疲れにより、ストレスが溜まりやすいため、自律神経の乱れを起こします。

 

 

血行不良

体温調節には、血液が必要ですが、血行が悪くなると、体の末端まで血液が届きにくくなるため、冷え性を起こします。

 

もともと体の末端部分は、血液のめぐりが悪くなりやすいため、手先の冷えが多くなります。

 

また、産後は母乳などで、血液量が少なくなりやすい時期でもあります。

さらに、妊娠中、体を動かすことが制限され、筋肉が低下しています。

 

エネルギーを生み出す筋肉が少ないと、冷え症になりやすいと言われます。

 

 

体の歪みと筋肉バランス

出産は、骨盤が最大限に開き、産後は3~4ヶ月ほどで締まっていきます。

 

この間は、骨盤を支える靭帯が緩んでいるため、骨盤が歪みやすいと言われています。

 

骨盤は、体の真ん中に位置しているため、骨盤の歪みはカラダ全体の歪みを起こしていきます。

 

体に歪みがあると、それを支えるために筋肉バランスが崩れていきます。

偏った筋肉の使い方は、血液やリンパの流れを悪くします。老廃物(毒素)を流すことが出来ず、むくみを起こします。

 

むくみに脂肪がつき、代謝機能が低下して、さらに血行が悪くなり冷え性となっていきます。

 

 

産後冷え性の解消法

骨盤の歪みを直すことで、代謝機能が整い、血行をよくすることができます。

 

また、骨盤は女性ホルモンの分泌に関係していますので、矯正することで、ホルモンバランスを整えることにもなります。

 

産後に、激しい運動を行うと体に悪影響ともなります。

 

無理のないストレッチやエクササイズで、筋力・体力を戻して、骨盤を正しい位置に直すことが、冷え性の改善となります。