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産後骨盤矯正を行うベストな時期

福岡市南区│産後骨盤矯正・ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

赤ちゃんが生まれる・・

女性にとって最高の喜びと言えます。

 

その反面、カラダの不調や体型の変化が大きく、さまざまな悩みとなっていることが少なくありません。

 

体を正常に戻して、楽しく子育てをするために、出産で起きた、骨盤の歪みを改善していきましょう。

 

 

 

出産で起こるカラダの変化

妊娠・出産は、体に大きな変化を起こしています。

 

産後は、その変化を正常に戻すために、体に不調を感じる方は、少なくありません。

 

そして、正しく戻すことが出来ないと、さらにカラダの悩みとなっていきます。

産後のカラダの状態をしっかりと理解しましょう。

 

 

妊娠中・・

胎児を育てるために、特定のホルモンの分泌が多くなりホルモンバランスの変化を起こします。

骨盤は、出産時に赤ちゃんを通りやすくするため、少しずつ開いていきます。

 

赤ちゃんを守るため、脂肪がつきます。体を動かすことが制限されて、筋肉が衰えます。

 

 

産後1~4ヶ月・・

出産は、気力・体力を消耗して、体が疲れ果てています。

 

体内では、子宮の収縮やホルモ分泌の減少など、体を戻すために忙しく変化していきます。

 

骨盤も、3~4ヶ月で元に戻っていき、6ヶ月頃には固定されます。

この間、骨盤を締める靭帯は緩んでいる状態です。

 

ホルモンバランスが安定していないため、慣れない子育てと家事に追われ、精神面にも影響を与えます。

産後1ヶ月~2ヶ月までは、体の回復に務める様にしましょう。

 

生活のリズムが整い、少し余裕が出来たら、筋力・体力の回復のため、体を動かしていきましょう。

 

激し運動などは、体に大きな負担となるので、軽いストレッチやエクササイズを行うようにします。

 

3~4ヶ月経つと、体力は改善していきます。

骨盤が正しく戻ってきますので、姿勢を正しくして、歪みを防止します。

 

この時期に骨盤矯正を行うことが、より効果的なため、ベストな時期と言えます。

 

 

骨盤が歪むと

骨盤の歪みは、骨盤周辺の筋肉バランスを崩してきます。

 

血行や代謝が悪くなるため、脂肪がつきやすく落ちにくい状態になります。

 

また、骨盤が中に収めている子宮や卵巣にも影響を及ぼし、生理痛・子宮筋腫や卵巣嚢腫などの病気を起こす一因となり、ホルモンバランスも乱れてしまいます。

 

また、骨盤の歪みは、カラダ全体の歪みを引き起こすため、肩コリ・腰痛・頭痛・めまい・冷え性などの不調に繋がります。

 

そのため、骨盤を正しい位置に戻すことは、とても重要となります。

 

そして、正しい位置をキープするために、ある程度の筋力をつけて正しい姿勢を心がける様にしていきましょう。