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筋肉痛が遅い人は、痩せにくい?!

福岡市南区骨盤矯正ダイエットができる痩身エステサロンBloom

 

いつも運動をしない人が急な運動をしたり、使わない筋肉を使うことで、筋肉の痛みを起こすことがあります。

 

これは、一般的に「筋肉痛」と呼ばれるもので、誰もが1度くらいは経験したことがあると思います。

筋肉痛を感じるのは、人それぞれ時間差があります。

 

「筋肉痛は、年をとると出るのが遅くなる」なんて言いますが、筋肉痛が遅くなる根本的な理由は、年齢ではなく筋肉の弱さです。

 

筋肉が弱い=筋肉の反応が鈍いということなのです。

年齢とともに、骨格や靭帯、筋肉も弱くなるので、筋肉痛も遅くなるワケですね。

 

そして、筋肉痛が遅い=筋肉が弱い人は、痩せにくいと体質といえます。

 

 

なぜ筋肉が弱いと痩せにくい?

私たちが食事で摂取した栄養を、カラダのエネルギーに変えることを「代謝機能」といい、ダイエットに深く関わるとされるのが「基礎代謝」です。

 

まず、基礎代謝の説明をします。

 

★基礎代謝とは

心臓や内臓を動かす、呼吸をする、体温を調節するなど、生命維持活動に最低限必要なエネルギー代謝のことです。

 

生命維持のためのエネルギー代謝なので、特別に運動をしなくても生きている限り必ずエネルギーが消費されるワケです。

 

 

★基礎代謝とダイエットの関係

基礎代謝量は、私たちの1日のエネルギー消費の約6~7割を占めていると言われています。

 

そのため、基礎代謝を良くすると、運動しなくても消費するエネルギーが増える→1日の消費エネルギー量が増える・・結果、痩せやすいカラダになるので、ダイエットには欠かせない機能と言えるワケです。

 

 

★筋肉と基礎代謝の関係

「基礎代謝が悪いと痩せにくい・基礎代謝がいいと痩せやすい」ということなのです。

 

そして、基礎代謝量は、筋肉の量と関係しています。

 

基礎代謝は、心臓や内臓を動かすなどでエネルギーを使うのですが、その中で最もエネルギー消費をするのは「筋肉」です。

そのため筋肉量が減ると、基礎代謝も下がり、エネルギー消費も悪くなるのです。

 

逆に、弱くなった筋肉を鍛えると、基礎代謝をよくすることになります。

筋肉痛が遅いと感じるあなた・・筋肉が弱くなっている証拠です。

 

そして、筋肉が弱いとダイエット効果も出にくい・・ということです。

 

 

ダイエットの注意

太ったカラダ=脂肪を蓄積している状態です。

 

脂肪を燃焼するには、食事で摂取したエネルギー以上のエネルギーを使う必要があります。

 

基礎代謝が良くなったとしても、蓄えた脂肪を燃焼するまでのエネルギーを使うワケではありません。

痩せるためには、溜まった脂肪を燃焼する必要があるので、適度な運動などでエネルギーを消費することが大切です。