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脚が太くなる理由は?

福岡市│痩身エステサロンで骨盤矯正ができる南区のBloom

 

脚やせが難しい理由

女性の多くが憧れる「スラリと伸びた細い脚」・・しかし、ダイエットしても、脚が細くならない、カラダは太っていないのに足だけが太いなど、脚やせはなかなか難しい。

 

脚は、体の中で痩せにくい場所と言われています。

 

痩せにくいからこそ、痩せたいと願う女性が多いのかもしれません。

そもそも、なぜ「脚は痩せにくい」のでしょうか・・

 

 

★脚が太くなる原因

一般的に、太る=脂肪と考える方が多いと思いますが、この場合、運動や食事制限で脂肪燃焼すれば、痩せることが出来るはず・・

 

しかし、ダイエットで体重が減っても、足の太さが変わらないことがあります。となると、それは、脚が太い=脂肪蓄積ではないのです。

 

①むくみ

体内の余分な水分や老廃物、余分な脂肪は、血液やリンパの流れによって回収・運搬・排出されています。

しかし、これらの流れが悪くなると、余分なものが滞ってしまいます。

 

これが「むくみ」です。

むくみが起こると、その周りに余分な脂肪が付着してしまい、さらに血行不良、冷え、代謝機能の低下につながります。

 

そして、冷えによって固まったものが、ダイエットの天敵とも言える「セルライト」になるのです。

 

肥満は、カラダに取り入れたエネルギー(栄養)が余ってしまうことで、脂肪の蓄積となりますが、むくみは、エネルギー消費から出た余分なものです。

 

そのため、むくみを燃焼することは出来ません。

となると、一般的なダイエットの効果は期待できません。

 

むくみで脚が太くなっている場合は、血液やリンパの流れを促進する必要があります。

 

 

②筋肉太り

カラダを動かすためには、当然、筋肉が必要となります。

 

カラダを支えて立つ、歩くなどで、脚の筋肉は発達します。

とはいえ、足には負担を軽減するアーチがあり、正しく歩けば余計な筋肉が付くことはありません。

 

運動・スポーツなどで筋肉太りする場合もありますが、運動もしていないのに、脚がカチカチに硬いという人は、余計な筋肉がついているといえます。

 

余計な筋肉がなぜつくのか・・それは、足の重心が崩れているからです。

 

例えば、О脚の方は、足の重心が外側にあるため、脚の外側の筋肉ばかりを使うことになり、外側の筋肉が発達してしまう=余計な筋肉がつくのです。

 

そして、脚のバランスを保つために内側には余計な脂肪が蓄積されるのです。

 

また、歩き方が悪いなどで、脚の筋肉の使い方が悪いと、当然、筋肉バランスが崩れて余計な筋肉が発達します。

 

この場合、運動しても、偏った筋肉ばかりが発達してしまうので、細くするのは難しくなります。

運動する前に、脚の歪み、体の使い方などを改善する必要があるといえます。