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脚やせエクササイズのやり方

福岡市│痩身エステサロンで骨盤矯正ができる南区のBloom

 

脚やせエクササイズ・・裏ももとヒップを鍛える

ヒップや太ももの裏は、ふだんあまり使わないので筋力が衰えがちです。

 

ここの筋力を鍛えないと、脂肪がどんどん蓄積され、重力に負けてたるみやたれ尻になってしまうので、しっかり引き締めたいですね。

 

 

まず、30センチくらいの高さの台を用意します。

 

①床にあお向けに寝た状態で、足の裏を台につける。おへそを天井から糸で引っ張られるようなイメージで、ヒップを持ち上げていく。

 

②ひざからあごまで、一直線になるまでお尻を持ち上げたら、そのまま20秒キープ。

ヒップと裏ももの筋肉が使われていることを意識しましょう。

 

使う台は、高さがあればイスでも、ソファやベッドでもなんでもOK。

きつくて出来ない人は、慣れるまで、電話帳やクッ、ンヨンなど低めの台を使ってもいいでしょう。

 

このエクササイズは、腰を持ち上げたときに、ひざからあごまでがまっすぐな線を描くことがポイント。

脚だけでなく、腹筋や背筋も使うので、全身のバランスがとてもよくなります。

 

 

脚やせエクササイズ・・スプリットスクワット

 

①背筋を伸ばして立ち、両足を前後に大きく開く。前になった脚の膝を軽く曲げ、後ろの足の踵を上げる。

 

②前の足の踵に体重をのせるようにしてひざを曲げ、30秒キープ。曲げたひざが、つま先よりも前に出ないように注意しましょう。左右5セットおこないます。

 

 

スプリットスクワットは、太ももやヒップの脂肪を落とすのと同時に、下半身全体の筋力を鍛えます。

脚を前後にしっかり開くことで、股関節のストレッチ効果もあります。

 

このエクササイズをするときに、上半身をしっかり支えられずに下半身がグラグラしてしまう人は、足の筋力が弱っている証拠。

バランスのとれたしなやかな筋肉をつけしょう。

 

スクワットのポイントは、勢いにまかせてひざを曲げ伸ばしするのではなく、ヒップと太ももの筋肉を意識しながら、ゆっくり行うことが大切です。

慣れてきたら、左右の手にダンベルを持ちながらやると、さらに効果がアップします。

 

 

脚やせは、エクササイズと同時に、足のマッサージが重要!

脚がむくみやすい人は、血液やリンパ液を足先から心臓に向かって戻すポンプの役割をする脚の筋肉が弱っています。

そのせいで余分な水分や老廃物が脚に溜まってしまうのです。

 

エクササイズで脚の筋肉を鍛えて、本来のポンプ機能を取り戻すことも大切ですが、毎日のマッサージで血液やリンパの流れを助けることで、脚やせのスピードがアップします。