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足のむくみの原因とは?

福岡市│痩身エステサロンで骨盤矯正ができる南区のBloom

 

脚やせのために、階段を利用しましょう

現代には、エレベーターやエスカレーター、動く歩道など、脚を甘やかしてしまう便利な装置がたくさんあります。

 

自分の脚で歩かなくなることで、筋力が衰え、そこに脂肪や老廃物を溜め込むことで太い脚がつくられるのです。

 

脚やせのため出来ること・・通勤途中の階段の昇り降りです。

「階段の昇り降りをすると、筋肉がついて脚が太くなる」といって敬遠する人もいます。

 

1日に何十分も昇り降りをするなら別ですが、駅やマンションの階段くらいでは、そこまで鍛えられないので安心してください・

 

足が痛くて階段を昇る気になれない靴を履いている人は危険です。

足に合うものを購入するか、通勤時だけでもスニーカーに履き替えましょう。

 

階段を昇るときは、親指に重心をかけて、つま先立ちでタッタッとリズミカルに昇りましょう。

それだけで劇的に脚が細くなるわけではありませんが、ふくらはぎのポンプ機能を助け、足先に下りた血液やリンパ液を心臓に向かって押し戻すので、むくみの防止に繋がります。

 

 

また、親指に重心をのせながら昇ることによって、普段あまり使われることのない内ももや脚の内側の筋肉を鍛え、O脚の改善にも役立ちます。足首をキュッと引き締めたい人にも、階段昇りはおすすめです。

 

 

脚がむくみの原因は、疲れではない

一日中立ち仕事をしている人や、デスクワークの人は「夕方になると、脚がパンパンになって靴がきつい」という経験があるのではないでしょうか・・

 

脚のむくみは、脚が疲れているのが原因ではなく、どちらも脚の筋肉をあまり動かさないことが原因で起こります。

そして、脚がむくむことで、脚が疲れてしまうのです。

 

むくみは血液やリンパ液の流れが滞り、体内の老廃物が脂肪やその周辺の細胞に溜まっている状態です。

 

心臓から全身に送り出された血液は、静脈を通ってまた心臓に戻ってきます。

この静脈と、静脈に寄り添うように全身に張り巡らされたリンパ管によって、体内の余分な水分や老廃物を回収・運搬しているのですが、脚の筋肉が弱っていると、この回収作業がうまくいきません。

 

脚の静脈には、血液の逆流を防ぐための弁がついていて、この弁を開き、血液を心臓に向かって押し上げるポンプの役割をしているのが脚の筋肉です。

 

脚の筋肉が弱っていると、このポンプが働かないため、余分な水分や老廃物が回収されずに足先に溜まって、むくんでしまうのです。

 

そして、脚のむくみをそのままにしていると、むくみの周りに脂肪が付着して、セルライトに変貌してしまいます。